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THE PLANET PAJAMAJA
惑星パジャマジャ
ベト星雲(Veto Nebla)第7銀河(The 7th Galaxy)の惑星パジャマジャには赤い太陽『ランドル』、青い太陽『コルハ』、緑の太陽『ジャネロ』の3つの太陽光がふりそそぐ、そして3つの衛星『ランダルウス』、『トゥパシック』、『ナデューン』を従えているのだ。

時間によって地上がピンク色になったり、地球のように青空になったり変化するが、明るい昼間が長い。

陸地はおだやかな海にかこまれた蓮の花のかたちの大陸と2つの島、ついでの島とおまけの島。大陸は中央真下の中心地から8つの運河がひらかれて、大きく9つにわけられる。

PAJAMAJA WORLD MAP
  • 中心地:ドルンツィーク
  • AREA 1.ヴェザラックサンカントロ地区
    曖昧だけどちょうどいい 天と地のコントロールセンター、中心地ドルンツィークのあるエリア
  • AREA 2.コルジャンミン地区
    夢見の世界はどこまでも星のように美しい
  • AREA 3.ドゥリーマゥリー地区
    魔法と迷信、あてにならないところが流行る理由
  • AREA 4.ラノングーラ地区
    エリアの大半を占める原子遊林の甘い香りで
    脳はウトウト
  • AREA5.ガナリヤラハ地区
    公開可能な極秘基地
  • AREA 6.ポレポレハレハレ地区
    いつまでたってもたどりつかないぐるぐる迷宮
  • AREA 7.キチュケチュカチュ地区
    古代の遺跡は未来のファンタジー
  • AREA 8.ポンガンミン地区
    詩人の寝言やあくびも歌となり、楽士は毎日演奏会
  • AREA 9.サジュストル地区
    統治なき中央集権の地で民は幸福娯楽に奔走する
パジャマジャ星人の種族と解説
RACIAL TERRITORY
  • ボルチコポピリン族
    はるか彼方の信号を高感度で柔軟なアンテナで受信。 無邪気な野望と純粋な好奇心から、たまに地球にノイズを送り、電波妨害するイタズラも。
  • ゾルクザットハーブル族
    宇宙の神秘と深いかかわりを持つ。最近、地球の古代宗教に興味を持っている。
  • ガリガブリュ族
    星の平和を守るため、時にはほかの星からの侵略に対して威嚇する。 性格はいたって単純で、はしゃぎすぎると周囲が危険なこともある。
  • パンタッチュナールクーク族
    3つの太陽(ミゲル、ランドル、ジャネロ)と深いかかわりを持つ。 天候に関して万能だが、あまり融通をきかせないようにしている。
  • ゴルゴドロドム族
    かつて地底に暮らしていた。光が欲しいと願い、願いが叶ってから地底にいる意味もなくなり、地上で暮らすようになる。(彼らの居住跡は現在の地底劇場に生まれ変わった)
  • サップリンダルクーシュ族
    趣味でパジャマジャ星の建造物をつくっている。腕はいいが、必ずわざと天井に穴をあけておいたりする。
  • ニナルッシャドドーム族
    パジャマジャ星、愛の特使。惑星のトータルな調和の役割を担っている。かつて、とある侵入者がこの種族に魅了され、自分の星をまるごと献上しようとしたこともある。
  • チュルーク族
    そもそも惑星の情報管理役、のはずだが、もっぱら恋のうわさ話の収集役になっている。
  • ゲルチュ族
    浮遊型の放浪系。唯一の心配事は、大好きな地球が無理に進化しようとしていること。
  • ギュルギュップ族
    瞑想好き。「おきてよ」といわれると必ず「おきてるよ」とこたえる。(覚醒しているという意味らしい)睡眠中と瞑想中の区別がつかない。哲学者めいたことを言うのが癖。
  • レキゾット族
    特殊な器具を装着していて、あらゆる種族の身体の不調を“修理”できる能力を持つ。口癖は「カンだけが頼りじゃ」
  • エルゲン族
    学者タイプ。最近の研究テーマは“コジョモジョの樹の実の効用について”。(コジョモジョはパジャマジャ星人の主食)--樹の実が鎮痛剤になりうるか--など、難解なテーマに挑んでいる。ここでは痛みも存在しないのだが。
  • ケルケトグリグリ族
    なんでも邪魔するイタズラ族。とくにサップリンダルクーシュ族のもとへよく行き、じゃれながら建築中の建物を壊してみたりする。一見悪いやつのようだが、建物のほうはそれが功を奏することも多く、別に問題にならない。
  • エルギュニュール族
    海と陸の両棲タイプ。いまのところは海の落とし物を拾ったり、川のマーブル模様を管理する役割がある。海底都市(建設中)の名誉会長に抜てき。

original picture & explanation:SAVAKO / image illust:Dugazig+babide / special thanks:Dr.Shympa Cturensos

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